出版年:2000年12月
分類:R302.2
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 新世紀を迎えて日本はフィリピンをもっと良く理解する必要が生じ、フィリピンの価値や伝統に対してもっと敏感になる必要もある。本書はビジネスマンや学生、ジャーナリストや政府の官僚たちに、フィリピン諸島とその人々について紹介したものである。
- ◎目次
- 1 交通規則
2 東洋の美しい真珠
3 単一にして多様な人々
4 フィリピン国民としての過去を求めて
5 宗教的衝動―グローバルな伝統とローカルな伝統
6 対日協力と戦後復興
7 マルコス時代
8 アキノ時代
9 ラモス大統領時代―信頼、慎み、成功
10 エストラダという異端
- ◎著者紹介
- スタインバーグ,デイビッド・ジョエル
- 1937年生まれ。現在ロングアイランド大学学長。著書にPhilippine Collaboration in World War II(The University Press Award in 1969)、In Search of Southeast Asia(共編著、改訂版1987)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 堀 芳枝
- 1998年上智大学外国語学研究科国際関係論専攻、博士後期課程満期退学。現在上智大学アジア文化研究所・日本学術振興会特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 石井 正子
- 1997年上智大学外国語学研究科国際関係論専攻、博士後期課程満期退学。現在国立民族学博物館・日本学術振興会特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 辰巳 頼子
- 上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程。日本学術振興会特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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