- ◎本のあらすじ
- 本書では、エネルギー危険の観点から、化学プロセスの安全化を考える上で基本となる化学反応の基礎と発火・熱爆発および暴走反応について述べ、各反応固有の危険性について概説している。化学プロセスの安全性評価の基本的考え方を述べ、現在用いられている各評価法について紹介するとともに、それらによる安全性評価例を示し、安全性評価を実施する上での参考に供した。
- ◎目次
- 第1編 化学反応と潜在エネルギー危険(化学反応
発火・熱爆発と暴走反応 ほか)
第2編 化学プロセスの安全化(化学プロセスの安全化
文献情報による安全性評価 ほか)
第3編 化学プロセスの安全性評価例(化学物質の安全性評価例
化学プロセスの安全性評価例 ほか)
第4編 化学プロセスの安全設計(化学プロセスの安全設計
化学プロセスの危険性解析)
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