- ◎本のあらすじ
- 本書に掲載してあるパズルは、一見するとやさしそうに見える。しかし、答えを出そうと取り組み始めると、意外に、難問ぞろいなのである。いろいろな角度から、問題文を読み、考えをつくしてほしい。そして、電撃的な「ヒラメキ」で解決をみるのか、はたまた「論理的思考」が実を結ぶのか。「考えるということ」の楽しさを満喫させてくれる、スキマ時間の最良の友。
- ◎目次
- 文学部(1〜20)
政経学部(21〜40)
国際学部(41〜55)
教養学部(56〜75)
工学部(76〜90)
理学部(91〜110)
- ◎著者紹介
- 雅 孝司
- パズル・小説・コンピュータゲームなどで活躍するマルチクリエイター。算数・数学や先端技術にもくわしい。テレビ「マジカル頭脳パワー」「平成教育委員会」では常任出題者。著書に、パズル分野で、『大人も自在に使える算数手品』(扶桑社)、『パパがいばれるなるほど科学パズル』(双葉社)、『面白くてやめられない直感パズル』(中経出版)など。小説分野では、お笑いハイテクミステリー『街が謎の緑に染まる』(講談社)、数学ミステリー『カズの魔法使い』(パピレス)など。通常出版39点、ネット出版12点。ゲームソフト/マルチメディアソフト作品として『JESUS』(エニックス)など6点。個人ホームページでも作品を公開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。