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著者 :中村 彰彦
出版者:中央公論新社
出版年:2001年
分類:B281
形態:図書
◎本のあらすじ
中世の戦乱から太平洋戦争まで、日本史を彩った大動乱の中で明滅する多彩な群像。硬骨の武将、悲劇の剣士、そして波瀾の生涯を生きた女たち…。彼らの裸の生きざまを独自の史料解読から縦横に追った本書は、滋味溢れる傑作史伝集である。勝者と敗者を分けたものは何だったのか。冴える中村節の魅力。
◎目次
1 武将たちの時代へ(待賢門院璋子―養祖父白河法皇に溺愛された姫君
藤原秀衡―「天下三分の計」の政治劇 ほか)
2 江戸を生きる(ドキュメント関ヶ原の合戦―激闘十時間
北政所・淀殿―豊家を二分した賢夫人と愛妾 ほか)
3 幕末の人と事件(ドキュメント攘夷決行―激昂する急進的尊攘論
ドキュメント長州征討―高杉晋作、幕軍を撃破 ほか)
4 明治の気骨・大正の夢(佐川官兵衛討死の光景―西南戦争に出撃した元会津藩家老
明治顕官たちの「那須野ヶ原」開拓物語―三島通庸の先見の明 ほか)
◎著者紹介
中村 彰彦
1949(昭和24)年、栃木県栃木市生まれ。東北文学部在学中に「風船ガムの海」で第34回文学界新人賞に佳作入選。同大学卒業後、文芸春秋に勤務する。『週刊文春』『諸君!』『オール読物』『別冊文芸春秋』の各編集部および文芸出版部次長を歴任。その間の87年、「明治新撰組」で第10回エンタテイメント小説大賞受賞。91年より執筆活動に専念する。93年、「五左衛門坂の敵討」で第1回中山義秀文学賞を、94年には「二つの山河」にて第111回直木賞を受賞する。他の主な小説として、『鬼官兵衛烈風録』『遊撃隊始末』『その名は町野主水』『闘将伝』『海将伝』『名君の碑 保科正之の生涯』『侍たちの海』『豪姫夢幻』があり、史論・歴史エッセイとして『乱世の主役と脇役』『保科正之』『保科正之言行録』『乱世に生きる』『還らざる者たち』『名君と暗君と』『烈士と呼ばれる男』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫B281 19454933図書在架