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◎本のあらすじ
学位論文第1版の重要性の認識と研究の新たな展開のために。『充足根拠律の4方向に分岐した根について』第1版の綿密な読解を通して、従来のショーペンハウアー理解像の一新を図り、カントの問題意識を引き継いだ超越論哲学者としての姿を描き出す。この研究の基礎文献を成す。
◎目次
第1部 ショーペンハウアー『充足根拠律の4方向に分岐した根について』第1版(序論「システムとしての学問と根拠律」
充足根拠律についてこれまで説かれたもののうちでもっとも主要なものについての概観
従来の叙述の不十分さと新しい叙述の構想
「主観に対する客観」の第1類とそれを支配している充足根拠律の形態について
「主観に対する客観」の第2類とそれを支配している充足根拠律の形態について ほか)
第2部 ショーペンハウアー哲学の再構築(ミレニアムのショーペンハウアー
ショーペンハウアー表象論の再構築
ショーペンハウアー意志論の再構築)
◎著者紹介
臼木 悦生
1965年生。大正大学大学文学研究科宗教学(西洋哲学)専攻博士課程満期修了。現在大正大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鎌田 康男
1947年生。京都大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了、アウグスブルク大学哲学博士。現在:関西学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 陽一郎
1966年生。日本大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程満期退学。現在日本大学哲学科副手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
斎藤 智志
1962年生。学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位修得退学。現在電気通信大学・杏林大学・東京家政大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。