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◎本のあらすじ
コモンズと呼ばれる“森・川・海”の資源管理や利用には、人々の暮らしが深くかかわってきた。資源を大切に保ってきた地域の慣習やしくみは、どのようなものだったのか。日本と熱帯のフィールドからコモンズの熱い息吹と危機の現実を伝える。
◎目次
自然資源の共同管理制度としてのコモンズ
1 日本のコモンズ(「みんなのもの」とは何か―むらの土地と人
山村の暮らしから考える森と人の関係―雪国における森林利用とその変容 ほか)
2 ソロモン諸島とインドネシアのコモンズ(住民の生活戦略とコモンズ―ソロモン諸島の事例から
コモンズとしてのサシ―東インドネシア・マルク諸島における資源の利用と管理 ほか)
◎著者紹介
鳥越 皓之
筑波大学社会科学系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井上 真
1960年山梨県生まれ。1983年東京大学農学部卒業。現在東京大学大学院農学生命科学研究科助教授。農学博士。関心分野、ローカルレベルでの人と森との関係性を探るコモンズ論を基礎にしつつ、さまざまなレベルで登場する諸アクターの利害関係や動きを視野に入れて、ナショナルおよびグローバルレベルでの政策論を展開したい。著書に、『熱帯雨林の生活―ボルネオの焼畑民とともに』築地書館、1991年、『焼畑と熱帯林―カリマンタンの伝統的焼畑システムの変容』弘文堂、1995年;Rainforest Ecosystems of East Kalimantan:El Nino, Drought, Fire, and Human Impacts, Springer−Verlag,2000(分担執筆);『アジア環境白書2000/01』(共著)東洋経済新報社、2000年ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮内 泰介
1961年愛媛県生まれ。1991年東京大学大学院社会学研究科単位取得退学。現在北海道大学大学院文学研究科助教授。関心分野、ソロモン諸島における生活・開発・環境・歴史の研究。北海道における、まちづくりの観点から考える住民と環境とのかかわり。かつお節から見える近代日本―沖縄―「南洋」のかかわり。著書、『エビと食卓の現代史』同文舘、1989年、『ヤシの実のアジア学』(共編著)コモンズ、1996年、『日本人の暮らしのためだったODA』(共著)コモンズ、1999年ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫519 20219424図書在架