- ◎本のあらすじ
- 日本語アクセント史研究の開拓者・推進者である著者が、少壮の頃から近年までに発表した諸論考から基礎的研究を収載。平曲、声明、類聚名義抄、金光明最勝王経音義等の多様な素材を音韻・アクセント史の観点から論究。
- ◎目次
- 第1編 音韻・アクセント史と平曲・声明(平曲の音声
音韻史資料としての真言声明)
第2編 アクセント史と文献資料(契沖の仮名遣書所載の国語アクセント
類聚名義抄和訓に施されたる声符に就て ほか)
第3編 アクセントの歴史(国語アクセント史の研究が何に役立つか
古代アクセントから近代アクセントへ ほか)
第4編 音韻・アクセント史の周辺(連濁の解
奈良・平安・室町時代の日本語を再現する ほか)
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※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。