相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :大塚 達朗
出版者:同成社
出版年:2000年
分類:210.25
形態:図書
◎本のあらすじ
ひとつの由来から派生し日本列島内で連綿と変化してきたとされる縄紋土器群。それこそが日本列島に固有の「縄紋文化」が存在したことの大前提となっている。だが、その大前提に問題はないのか?著者は、山内清男の説の矛盾点を明らかにすることから始め、50年余の研究史を検証するなかで、縄紋土器研究に新たな地平を切り拓いている。
◎目次
序説 20世紀末縄紋土器研究の評論からの問題提起
前篇 縄紋土器研究の新旧(山内型式論の概略と受容
山内型式論の体系性
山内型式論の再検討
今日的土器型式論)
後篇 縄紋土器研究の新展開(一系統的縄紋土器起源論の教訓
泉福寺洞穴の豆粒紋の構造
一帯型隆起線紋土器の比較
一帯型隆起線紋土器の由来 ほか)
付篇 石剣考
◎著者紹介
大塚 達朗
1952年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、南山大学人文学部助教授。主要著作論文に『寿能泥炭層遺跡発掘調査報告書―人工遺物・総括編―』埼玉県教育委員会、1984年(共著)。『縄紋土器大観 1』小学館、1989年(共著)。『図解・日本の人類遺跡』東京大学出版会、1992年(共著)。「橿原式紋様論」『東京大学文学部考古学研究室研究紀要』第13号、1995年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架210.25 27157437図書在架