- ◎本のあらすじ
- 本書は、観光経済学の第一級の研究者二人が観光の経済分析に関わる先行研究の詳細なサーベイと経済理論のフロンティアが観光の経済分析にどう生かされてきたのかを各章の表題ごとに言及し、これまでの研究の長所と短所そして不足ないし欠落している部分を指摘し、他の研究者に向けて今後の研究の方向性やあり方を提示しようとしている。
- ◎目次
- 第1章 経済分析の範囲と限界
第2章 観光需要のミクロ的基礎
第3章 観光需要の経験的研究
第4章 観光供給の理論と市場構造
第5章 市場構造、市場成果そして観光企業の戦略
第6章 国際的文脈における観光
第7章 観光と環境問題
第8章 環境評価と持続可能性
第9章 結論
- ◎著者紹介
- シンクレア,M.T.
- ケント大学における経済学のSenior Lecturerであり、観光リサーチセンターの所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- スタブラー,M.
- レディング大学で空間および土地経済学センターのビジティング・フェローであり、観光研究および政策の部門のジョイント・ディレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 小沢 健市
- 1948年東京生まれ。’72年東洋大学経済学部卒業。’77年成城大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。’81年東洋大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学。’88年経済学博士(東洋大学)。現在、立教大学観光学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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