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著者 :横山 太郎
出版者:自由現代社
出版年:2001年
分類:MU767.7
形態:図書
◎本のあらすじ
童謡唱歌は大人にとって「懐かしい」。では子どもにとっては何か。自分が子どもだったときに、童謡は自分の人格形成にどう作用したか。童謡は時代の落とし子なんかではなくて、真の「文化」ならもっと評価されなければならない。もし童謡が「文化」なら次の世代に伝承させなければならない。この本はこうしたことを問題提起しようと意図したものです。
◎目次
蝶々
蛍の光/仰げば尊し
むすんでひらいて
さくら
夏は来ぬ
うさぎとかめ/金太郎
箱根八里/荒城の月
水あそび/お正月

鉄道唱歌(地理教育鉄道唱歌)〔ほか〕
◎著者紹介
横山 太郎
1934年東京生まれ。作曲家。童謡研究家。新宿のうたごえ喫茶でアコーデオン奏者としてデビュー。その後、NHKに認められ、「のど自慢」を除く数多くの番組に連日のように出演。のちにビクターレコードで作曲、編曲家としての道を歩むが、この間、仲間と企画制作集団をおこしてイベント制作を手がけたことも。また童謡をうたう市民運動を提唱し、全国歌の街づくり協会をおこしたり、童謡の指導や研究活動をはじめて10数年になる。現在、「全国歌の街づくり協会」会長。「童謡文化研究会」会長。「アジア童謡文化交流会」日本代表「(財)すぎのこ文化振興財団」理事。NHK文化センター講師など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岩崎 一彰
1935年、中国、大連市浪速町で生まれる。1949年、天体観測、宇宙画制作開始。1953年、上京し、旭光学天文部入社。1954年、大阪・小田村デザインスタッフ入社。1963年、パッケージング展「通産省工業技術院長賞」1969年、東京イラストレータークラブ年鑑「特別賞」1970年、日本万国博シンボルタワーデザインに参画。1980年、広告協会サントリー「奨励賞」1981年、ポートピア’81神戸プラネタリウムシアター他参画、出展。1985年、’85つくば科学万博NECパビリオン及び政府館作品提供。1991年、箱根彫刻の森美術館にて最大規模の原画展開催。1995年、岩崎一彰に改名。「株コスモスオリジン」発足。1998年、『岩崎一彰・宇宙美術館』を自費で建設、オープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫MU767.7 20278883図書在架