- ◎本のあらすじ
- 長さや大きさが違って見える錯視図形。ある条件で見ると絵が現れてくるアナモルフォーズ。一つの絵が二つに見える多義図形。物を集めて人の顔を描いた画家アルチンボルドの世界。自分の眼が信じられなくなる不思議で楽しい遊びの百科。
- ◎目次
- 錯視の原理
アナモルフォーズ工房
擬人化された風景
空間のイリュージョン
視覚のトリック
アイ・トリック事典
アルチンボルドの世界
EYE TRICK by PHOTOGRAPH
寸借の視線
- ◎著者紹介
- 種村 季弘
- 1933年東京生まれ。東京大学卒業。ドイツ文学者。文芸評論家。『ビンゲンのヒルデガルトの世界』(94)で芸術選奨文部大臣賞・斎藤緑雨賞受賞。『種村季弘のネオ・ラビリントス』(全8巻、98‐99)で泉鏡花文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 赤瀬川 原平
- 横浜市生まれ。武蔵野美術学校中退。画家、作家。前衛芸術家として63年に出展した「梱包と私製千円札」の作品が、翌年模型千円札事件として立件される。81年『父が消えた』(尾辻克彦名義)で第84回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 高柳 篤
- 1942年満州生まれ。東京大学卒業。カマル社『遊びの面白全書』編集・執筆スタッフ。88年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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