- ◎本のあらすじ
- 本書は昭和26年から29年までを対象とする。「血のメーデー」に代表されるように世情は混乱していた。こうしたなかでの劇界、演劇人、文化人の動向を記した戦後演劇史後期篇。
- ◎目次
- 第1章 歌舞伎座復興(戦後歌舞伎の本格始動
日本共産党の分裂余波)
第2章 独立回復(緊迫する政治・社会情勢
三越劇場の新劇閉め出し)
第3章 三大劇団時代の開幕(脚光を浴びるアメリカの戯曲
岸田国士の死と新劇ブーム)
- ◎著者紹介
- 大笹 吉雄
- 1941年生。1964年早大文学部卒。演劇評論家・大阪芸術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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