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著者 :波多野 公介
出版者:PHP研究所
出版年:2002年
分類:619.8
形態:図書
◎本のあらすじ
日常の暮らしに寛ぎを与えるお茶。特に緑茶は、日本人には欠かせない一服である。ところが昨今、ペットボトル茶が主流となり、本来の旨みや香味を失ってしまった。急須で淹れたお茶を所望しても、どろっとした「やぶきたの深蒸し」ばかり。かつて味わった、あの香味はどこへ消えたのか?本書は、茶業界に警鐘を鳴らしつつ、本物の日本茶を求めて産地を歩き、品種、製茶法、おいしい淹れ方を丹念に取材。「伊久美の荒茶」「和束の宇治茶」「藤かおり」「嬉野玉緑茶」など、日本茶の別天地を紹介。「銘茶の入手先リスト」も必見。
◎目次
第1章 本当のお茶の香味を求めて
第2章 お茶の生産現場を訪ねて(歳月のなかの茶の香り
「やぶきた一辺倒」からの脱出 ほか)
第3章 茶の香りの周辺(「やぶきた」の素顔を見直す
在来種を味わう ほか)
第4章 おいしい「日本茶」と出会うために(在来種に特産品としての価値を
優れた「やぶきた茶」をさがす ほか)
◎著者紹介
波多野 公介
1927年樺太豊原生まれ。東北大学文学部社会学科、東京大学新聞研究所本科修了ののち1953年朝日新聞社入社。校閲部、組合専従を経て、静岡、長野、宮城、新潟各県下で地方記者をつとめる。出版局に移り、のち「週刊朝日」副編集長、局編集委員、教育雑誌「のびのび」編集長、「アサヒグラフ」編集長、局プロジェクト室長などを歴任。静岡支局時代に「茶況」を担当。現代喫茶人の会理事、緑茶ジャーナリストとして活躍する。2001年(平成13年)11月に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架619.8 19159979図書在架
2相模大野図書館開架619.8 19130772図書貸出中
3新磯公民館開架619 21005210図書在架