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著者 :鈴木 三男
出版者:八坂書房
出版年:2002年
分類:652.1
形態:図書
◎本のあらすじ
縄文時代の埋没林やクリの巨木建築、農具・装身具・食器・弓矢・丸木船などなど、遺跡からもたらされた木材を手がかりに、森の国日本の人々が育んできた森との関わり・木の文化を語る。
◎目次
序章 植生史を明らかにする―木の化石にとりつかれて
1章 氷河期の森を復元する
2章 最終氷期から縄文時代へ、気候の変遷
3章 縄文時代の森の変遷
4章 縄文人による木材利用と植生改変
5章 縄文時代の木材利用
6章 縄文の巨木文化とクリ
7章 弥生時代―現在と弥生時代の結節点
8章 針葉樹三国時代―鉄と律令の世界
9章 日本の森林の未来
付章 木材化石の種類を調べるには
◎著者紹介
鈴木 三男
1947年福島県白河市生まれ。1970年千葉大学文理学部卒業。農学博士(東京大学)。東北大学理学研究科教授。同附属植物園園長。植物系統学、植物解剖学、古植物学が専門。特に木材組織の比較解剖学が専門で、中生代白亜紀、新世代第三紀および第四紀の木材化石から現生樹木の木材まで広く扱い、白亜紀の被子植物の起源群の木材構造の特性の解明、日本の第三紀の広葉樹木材化石フローラ、木材化石群集による第四紀の古植生の復元と人間の木材利用など、化石の研究を進める一方、ヒマラヤ地域、オセアニアの樹木の木材構造の解析により南北両半球での木材構造の進化を追っている。(社)日本植物園協会会長。仙台市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫652.1 21483904図書在架