相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :矢島 稔
出版者:文藝春秋
出版年:2002年
分類:S486.1
形態:図書
◎本のあらすじ
「昆虫園」を開設し、市民に向けた解説やNHKラジオの「子供科学電話相談」などに力を尽してきた元多摩動物公園園長の著者は、一方で、里山の昆虫の野外観察を50年以上積み重ねてきた。本書はそのフィールドワークの成果の中から、とっておきのエピソードを集めたものである。アリの巣で育てられる蝶、泥棒をする蜂、トンボの交尾の意外な仕掛け、タガメの子殺しなど、ここに紹介されている不思議な生態からは、昆虫たちの驚くべき“生きる知恵”がうかがえる。
◎目次
第1部 そもそも昆虫とは何か(いったいどのくらいいるものか
なぜ大きくなれないか
翅をもつようになった秘密
危ない橋を渡る「食」の戦略
生き残る確率と寿命)
第2部 わが半世紀のフィールドノート(蝶を育てるアリ
冬を生き抜く翅のない蛾
狩り蜂は二度敵をだます―蜂やアリの高等戦術
カマキリの雌は雄を喰わない!?
優雅なトンボにひそむエゴ
タガメの子殺し
ホタルはなぜ光るのか
カンタンの音に聴きほれる
カムフラージュするってほんとうか)
◎著者紹介
矢島 稔
1930年東京生れ。昆虫学者。東京学芸大学卒業。61年、東京都多摩動物公園に勤務し「昆虫園」を開設。64年、月刊誌『インセクタリウム』創刊。87年、多摩動物公園園長となり、翌年「昆虫生態園」をオープン。91年、文部大臣表彰。99年より群馬県立「ぐんま昆虫の森」園長として今に至る。主な著書に『わたしの昆虫記(1)黒いトノサマバッタ』(小学館児童出版文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫S486.1 21704473図書在架

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示