出版年:2002年
分類:R302.3
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- ローマ人の侵入から現代まで、ロンドンの2000年を今日的視点でとらえる。建造物、道路、施設などのほか、霧、呼び売り商人、ペストの流行など、時代を象徴する現象や事件を含む2160項目の見出しをアルファベット順に配列。付録には王と王女、年表、歴代市長、シティ同業組合、著名人の住居跡、記念碑の所在地など資料的な情報がある。巻末には和英対照表、人名索引が付く。
- ◎著者紹介
- 蛭川 久康
- 1931年東京生まれ。1954年東京大学教養学部教養学科イギリス科卒。英文学・英国文化史専攻。現在、武蔵大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 桜庭 信之
- 1915年哈爾浜市生まれ。原籍秋田県。1945年東京文理科大学英文学研究科修了。英文学専攻。現在、東京教育大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 定松 正
- 1937年長崎県生まれ。1960年青山学院大学英米文学科卒業。英米児童文学・英国文化専攻。現在、共立女子大学文芸学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 松村 昌家
- 1929年奈良県生まれ。1959年大阪市立大学大学院修士課程修了。英文学専攻。現在、大手前大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- スノードン,ポール
- 1946年イギリス、ダービー生まれ。1972年ケンブリッジ大学M.A.。現代および中世言語専攻。現職、早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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