- ◎本のあらすじ
- 副知事として秋田県に赴任する文部省キャリアの望月世津子に届いた不吉な警告文―「警告、秋田には魔物が棲んでいる。」大学の後輩である望月の身を案じた浅見陽一郎は、名探偵・浅見光彦に望月の私設秘書としての秋田行きを依頼した。折しも秋田県は、第三セクターの欠陥住宅問題から発した巨額な使途不明金問題で大揺れであった。さらに秋田市と二ツ井町でおきた二つの不可解な自殺事件が、浅見を巨大な謎へと導いていく!旅情ミステリーと社会派ミステリーの至上なる融合!ボディガード・浅見光彦の名推理が深き闇を暴く。
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。