- ◎目次
- 撮影・公表についての各国ルールの概観
第1部 刑事法廷で生まれたルール(警察官による撮影から始まった
無断で撮影できる場合がある
撮影の目的と撮影の必要性・緊急性
相当の方法での撮影が要求される
撮影行為が刑事事件になるとき)
第2部 民事法廷で生まれたルール(肖像は無断撮影・公表から守られる
撮影・公表の承諾に必要とされる条件
無断で撮影・公表できる場合がある
撮影・公表は相当の方法でされることが必要
写真の撮影・公表と民事事件)
第3部 法廷の外で生まれたルール
- ◎著者紹介
- 村上 孝止
- 1933年、愛媛県生まれ。早稲田大学文学部卒。日本新聞協会審査室長、マスコミ倫理懇談会事務局長。久留米大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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