出版年:2002年
分類:188.84
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 禅僧が燃やし続けた詩魂に触れれば、真の良寛像が見えてくる―良寛道人遺稿。
- ◎著者紹介
- 良寛
- 1758〜1831。江戸後期の禅僧にして歌人、漢詩人。越後(新潟県)出雲崎の名主の長男として生まれる。18歳で隣村の曹洞宗光照寺に入り、良寛と称した。1779(安永8)年、光照寺に滞在した国仙大忍に従って玉島(岡山県倉敷市)の円通寺に赴く。国仙の入寂後、各地を行脚し、故郷に戻ったのは39歳の頃とされる。長く国上の五合庵に住んで無一物の托鉢生活を営み、今日よく知られるエピソードが生まれた。また、その書跡の評価も高く、愛好する人が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 柳田 聖山
- 1922年(大正11年)滋賀県生まれ。現在、花園大学・京都大学名誉教授。国際禅学研究所終身所員。日中友好漢詩協会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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