出版年:2002年
分類:B619.8
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 英国の田舎町で飲んだミルクティ。そのおいしさに驚愕した著者は、紅茶の奥深い世界にのめりこみ、とうとうスリランカの茶園で体当たり修業を決行。本場の紅茶は、味・香り・飲み方、全てが日本とはまるで違っていた。
- ◎目次
- 1章 イギリスでの忘れられない出会い
2章 本場スリランカでの飲み方
3章 産地が違うと、味も香りもこんなに違う
4章 紅茶の一生を知らずに、おいしい紅茶は飲めない
5章 紅茶が日本にやってくるまで
6章 紅茶の父を偲ぶ
7章 日本に帰って、さてこれから…
- ◎著者紹介
- 末広 美津代
- 1972年、大分県生まれ。明治大学卒業後、新聞社に勤めるが、「紅茶のプロになる」と一念発起、会社を辞め単身スリランカへ。現地の茶園で修業を積む。現在は日本に戻り紅茶の輸入とインターネット通販、さらに紅茶教室を主宰し、日本人が知らない真のおいしさの普及に精力的に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。