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◎本のあらすじ
夭折した青年が遺した日記。そこには、18歳の神谷美恵子がいた。淡くてせつない、魂の純愛日記。
◎目次
野村一彦の日記
兄妹ものがたり(断片録)(松田瓊子)
「一彦日記」に託されたもの(住川碧)
◎著者紹介
野村 一彦
1914年1月19日、野村胡堂の長男として東京に生まれる。作家であり、また、クラシック音楽評論のパイオニアである父親と、教育熱心で敬虔なクリスチャンであった母親のもとで育つ。高校生の頃すでに父親の仕事の手助けをするなど才能の萌芽を見せ、成城学園、そして帝大文学部(美学専攻)に学ぶが、1934年、腎臓結核のため二一歳でこの世を去る。妹は、少女小説家の松田瓊子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1城山公民館開架915.6 27035898図書在架