- ◎本のあらすじ
- 「死体を見つけちゃったんだ!」―それは、お正月気分もまだ冷めやらぬ仕事始め。和菓子の修業で名古屋にいる千尋からの電話だった。被害者の最期の言葉は、“さいた、さいた”、周辺には、まき散らされたチューリップ!?そして、事件のもうひとりの発見者である女子高生の身辺では、兄が行方不明に。しかし、これらは序章にすぎなかった。いま、名探偵・麻衣子に、終わりなき童謡連続殺人の哀しいメロディが突きつけられる。
- ◎著者紹介
- 風見 潤
- 埼玉県生まれ。青山学院大卒。SF、ミステリの翻訳を手がける一方、若い読者向けのミステリで注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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