- ◎本のあらすじ
- 母親と二人暮らしをしていたまちるははたちの誕生日直前、死んだと思っていた父からマンションを相続する。元恋人の幼なじみや、父の同居人だった女性との奇妙な友情。新しい部屋で重ねる日常。少しずつ自立していく、まちる…。諦念とユーモアをやわらかな会話で紡ぐ秀作。第26回すばる文学賞受賞。
- ◎著者紹介
- 栗田 有起
- 1972年長崎県生まれ。名古屋外国語大学外国語学部英米語学科卒業。母娘の自立を描いた「ハミザベス」で第26回すばる文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。