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◎本のあらすじ
アラブ・イスラエル紛争を、当事者だけでなく、世界全体の問題として捉え、その「言い分」を善悪でわけず、背景や問題点、今後の方向等をわかりやすく解説。
◎目次
この本を読むみなさんへ 複数の「正義」をのりこえて…
中東でなぜ戦争がおきているか?
聖地パレスチナ:ユダヤ人の立場
聖地パレスチナ:アラブ人の立場
イギリスの委任統治領からイスラエル国の建国まで…
第2次中東戦争(スエズ戦争)
第3次中東戦争(6日戦争)
第4次中東戦争(ヨム・キプール戦争)
キャンプ・デービッド合意でどんなことが決まったか?
レバノン内戦
世界をまきこむ紛争
マスメディアは戦争をどのようにつたえたか?
平和への希望
希望はまぼろしだったのか?
「やられたら、やりかえす」のどうどうめぐりをやめられるか?
パレスチナの将来はどうなるか?
アラブ・イスラエル紛争の歴史
◎著者紹介
池田 明史
東洋英和女学院大学国際社会学部教授。1955年、横浜生まれ。東北大学法学部卒業。東北大学在学中の1977〜79年英国スターリング大学及びオクスフォード大学に留学。1980年アジア経済研究所に研究員として入所、中東の現代政治分析を担当する。イラン革命、イラン・イラク戦争、レバノン戦争、インティファーダ、湾岸危機・戦争、中東和平プロセスなどの分析と研究に従事。この間、1984〜86年イスラエル・ヘブライ大学トルーマン記念平和研究所客員研究員、1994〜95年英国オクスフォード大学セントアントニーズ校客員研究員、1995〜96年トルーマン研究所客員教授などで長期在外研究。1997年4月より東洋英和女学院大学社会科学部助教授。2001年4月より現職。日本国際政治学会、国際安全保障学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫J31 21958806図書在架