- ◎本のあらすじ
- 『王と国家』と名付けられた本巻は、歴史学事典の骨格となるべき巻の1つであり、政治史の諸概念を中心とした巻である。「王と国家」をめぐる豊穣・豊饒な概念・用語の世界を、次の四つの枠組みでとらえ、それぞれをさらに四つずつ下位分類して把握・記述することを意図した。(1)国家と政治、(2)王と王権、(3)官僚と行政、(4)文化の脈絡。
- ◎目次
- 国家と政治(理論と類型
権力と人民 ほか)
王と王権(理論と類型
統治と権力 ほか)
官僚と行政(理論と類型
機構と制度 ほか)
文化の脈絡(神話と宗教
儀礼と祝祭 ほか)
- ◎著者紹介
- 黒田 日出男
- 1943年生まれ。立正大学教授(日本史)。群馬県立歴史博物館長。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。