出版年:2013年9月
分類:R361
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- OECD諸国の社会はどのように進歩しているのか。その活動は、社会進歩を促進するうえでどのくらい効果的なのか。本書は、これら二つの疑問に取り組むための基礎を提供する。OECD諸国の社会傾向と政策を数値化して簡潔に概観できるようになっている。人口と家族の特徴、就業と失業、貧困と不平等、社会・保健医療支出、仕事と生活の満足度といった社会問題に関する幅広い情報を、OECD社会指標の構造を理解できる解説とあわせて収録。以前の版に掲載した指標を更新するとともに、成人の身長、健康状態の自覚、子どもの危険行動、学校でのいじめといった、新規の社会指標も収録している。また今回初めて、OECD諸国の社会的福祉を要約するヘッドライン社会指標も掲載。さらに、特集ではOECD諸国のレジャー時間について考察している。
- ◎目次
- 第1章 ヘッドライン社会指標
第2章 特集:OECD諸国のレジャー時間の測定
第3章 OECD社会指標の解説
第4章 一般的背景指標
第5章 自立指標
第6章 公正指標
第7章 健康指標
第8章 社会的結束指標
- ◎著者紹介
- 高木 郁朗
- 東京大学経済学部卒業。日本女子大学名誉教授、山口福祉文化大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 麻生 裕子
- 埼玉大学大学院経済科学研究科修士課程修了。公益財団法人連合総合生活開発研究所(連合総研)主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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