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著者 :内藤 湖南
出版者:文藝春秋
出版年:2013年10月
分類:302.22
形態:図書
◎本のあらすじ
漢学者にしてジャーナリストであった内藤湖南は、一九一一年の辛亥革命、中華民国成立以後の混迷のなかに、中国の本質を見抜いた。独裁体制と政治文化、地方自治のあり方、領土・民族問題など、その中国認識は、今日なお、まったく古びていない。
◎目次
支那論(君主制か共和制か
領土問題
内治問題の一 地方制度
内治問題の二 財政
内治問題の三 政治上の徳義および国是
附録)
新支那論(支那対外関係の危険
支那の政治および社会組織
支那の革新と日本
自発的革新の可能性
支那の国民性とその経済的変化
支那の文化問題)
◎著者紹介
内藤 湖南
1866‐1934年。明治から昭和初期の東洋史学者。本名は内藤虎次郎。陸奥国毛馬内村(現・秋田県鹿角市)生まれ。南部藩に仕えた儒学者の家系。秋田師範学校を卒業。『三河新聞』、雑誌『日本人』、『大阪朝日新聞』、『台湾日報』、『万朝報』などの記者として活躍。その間、中国問題について研究を深め、1907年、狩野亨吉によって京都帝国大学に講師として招かれ、東洋史学講座を担当、のち教授。唐と宋の間に時代的画期を見出し、中国の近世は宋代から始まった、とする説を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架302.22 31266638図書在架