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著者 :大森 洋平
出版者:文藝春秋
出版年:2013年12月
分類:B778.8
形態:図書
◎本のあらすじ
織田信長がいくら南蛮かぶれでも、望遠鏡を使わせたらドラマは台無し。「花街」を「はなまち」と読ませたり、江戸っ子に鍋料理を食わせようものなら、番組の信用は大失墜。斯様に時代考証は難しい。テレビ制作現場のエピソードをひきながら、史実の勘違い、思い込み、単なる誤解を一刀両断。目からウロコの歴史ネタが満載です。
◎目次
「〜であります」は陸軍の語法。海軍で、うっかり使うとしかられる。
「死に様」はあっても「生き様」はない。お金を積まれても使いたくない言葉。
「右舷・左舷」は「うげん・さげん」だが、日本海軍・海上自衛隊ではそう読まない。
「遠島二十年申し渡す!」は大間違い。遠島は終身刑。まず帰ってこられない。
「大阪と大坂」「おおさかとおおざか」ちょっとした違いが悩みのタネ。
花柳界とか「かがい」とか言いましたけれど、「はなまち」とは絶対に言いませんでした。
平安時代の人々は「キス」をしたのか?『往生要集』には、こんな言葉が…。
昔から「グニャグニャ」になる輩はいた。惚れたが弱身の恋の癖、ついぐにゃぐにゃに…。「檄を飛ばす」に叱咤激励の意味はない。ゆめゆめ間違えてはいけない
「腰元」は、本来武家にはない言葉。時代劇の台詞にしてはあぶない。〔ほか〕
◎著者紹介
大森 洋平
昭和34年、東京都生まれ。東北大学文学部西洋史学科卒業。NHK入局後、古典芸能番組、教養番組部等を経て、平成11年より時代考証業務を担当。現在NHKドラマ番組部チーフディレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は3件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架B778.8 29515590図書在架
2相模大野図書館開架B778.8 33626060図書在架
3橋本図書館開架B778.8 31270309図書在架