相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :丸山 務
出版者:幸書房
出版年:2014年12月
分類:493.87
形態:図書
◎目次
1 ノロウイルスとは何者か
2 ノロウイルスの知識と感染予防
3 事例から学ぶノロウイルス対策
4 臨床医からみたノロウイルス感染症
5 ウイルスの消毒と手洗い
Q&A
資料
◎著者紹介
丸山 務
公益社団法人日本食品衛生協会学術顧問。帯広畜産大学獣医学科を卒業し、東京都立衛生研究所に就職。国立公衆衛生院衛生獣医学部長、麻布大学教授を経て現職。専門は食品が関わる微生物、特に低温で増殖する細菌の病原性や疫学の研究。食品衛生の専門家の立場から食中毒予防や食品の安全管理の知識・技術の教育、普及活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井上 栄
国立感染症研究所名誉所員、大妻女子大学名誉教授。東京大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。国立予防衛生研究所ウイルス中央検査部、国立公衆衛生院衛生微生物学部長、国立感染症研究所感染症情報センター長を経て、2001〜2012年大妻女子大学家政学部教授。ウイルス診断法の開発、感染症情報の発信、健康教育に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西尾 治
愛知医科大学客員教授。国立感染症研究所元感染症情報センター(現感染症疫学センター)第六室長。鳥取大学農学研究科修士課程獣医学専攻を修了し、愛知県衛生研究所に就職。国立公衆衛生院衛生微生物学部ウイルス室長を経て現職。専門は下痢症ウイルス、特にノロウイルスによる食中毒、感染症のウイルス学、ウイルス診断法の開発および分子疫学に関する研究。ウイルスに関する知識、技術に関する教育・研修を担っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 明子
東京医科大学兼任教授(微生物担当)。NPO栄養衛生相談室理事長。共立薬科大学(現慶應義塾大学薬学部)を卒業し、国立予防衛生研究所細菌部室長、共立薬科大学理事・特任教授を経て現職。専門は腸管感染症の病原性および疫学の研究。1996年のO157大発生以降、学校給食における食中毒予防のため衛生管理の指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
相楽 裕子
前横浜市立市民病院感染症部部長、日本感染症学会認定専門医・指導医。東京医科歯科大学医学部卒業。同大学医学部第一内科、東京都立豊島病院感染症科を経て、2008年3月まで横浜市立市民病院感染症部部長。感染症拠点病院において腸管感染症、輸入感染症、HIV感染症などの診療を通して地域医療に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古田 太郎
サラヤ(株)商品開発本部。バイオケミカル研究所技術顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫493.87CD5230830210図書在架

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示