出版年:2015年4月
分類:R678.2
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 人類は昔から様々なものを「交換」してきた。人や物が行き来したいくつもの道は、日常の暮らしを変え、民族・国家の興亡に影響を与え、中世の商人文化、新大陸発見の時代へと通じていく。産業革命や鉄道の普及による活況、科学技術の発展による輸送手段の変化、そして大戦や恐慌、飢饉による近代の混乱を経て現代に至るまで、交易ルートの歴史を通観する。
- ◎目次
- 第1章 古代世界の交易ルート
第2章 古典時代の交易ルート
第3章 中世の交易
第4章 発見の時代における交易
第5章 帝国時代の交易
第6章 現代世界の交易
- ◎著者紹介
- パーカー,フィリップ
- 古代後期と中世初期を専門とする編集・出版者。元外交官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 蔵持 不三也
- 1946年栃木県今市市(現日光市)生。早稲田大学第一文学部卒。パリ第4大学(ソルボンヌ校)修士課程・パリ社会科学高等研究院博士課程修了(文化人類学・フランス民族学専攻)。モンペリエ大学客員教授。現在早稲田大学人間科学部教授。博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 嶋内 博愛
- 早稲田大学人間科学部卒。同人間科学研究科修士課程修了。ドイツ・フライブルク大学留学(ドイツ民俗学専攻)。早稲田大学人間科学部助手、早稲田大学・女子栄養大学非常勤講師などを経て、武蔵大学人文学部准教授。博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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