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著者 :横田 冬彦
出版者:平凡社
出版年:2015年5月
分類:020.21
形態:図書
◎本のあらすじ
本を読む歴史を探るシリーズ第1弾。より多くの実りを求め、信心のよすがに、新しい交流のため、また家の維持や地域の安寧のため、命を救うため、暮らしを支える知や経験のために、この国で、男や女やさまざまな業を営む人々が書籍に向かい読者となった時代、そのありようを多角的に描く。
◎目次
総論 読書と読者(読者研究における三つの転機
読者研究の自立と展開 ほか)
1 江戸時代の公家と蔵書(摂家と蔵書
野宮家と蔵書 ほか)
2 武家役人と狂歌サークル(「天領」と狂歌
「移封」と狂歌サークル ほか)
3 村役人と編纂物―『河嶋堤桜記』編纂と郡中一和(『河嶋堤桜記』の構造と特質
川島領治水史の再確認 ほか)
4 在村医の形成と蔵書(在村医と蔵書
在村医の処方書―『弥生園方函』と蔵書の関係 ほか)
5 農書と農民(宮崎安貞の世界
『農業全書』の出版 ほか)
6 仏書と僧侶・信徒(書籍目録のなかの仏書
檀林・学林の創設と仏書出版 ほか)
7 近世後期女性の読書と蔵書について(女性らが楽しむ戯作本
なぜ人情本は女性に読まれたのか ほか)
8 地域イメージの定着と日用教養書(手習教育と地域イメージの醸成
地域イメージの書物メディアにおける展開―近江百景を事例に ほか)
9 明治期家相見の活動と家相書―松浦琴生を事例にして(松浦琴生の生涯
琴生の家相図 ほか)
◎著者紹介
横田 冬彦
1953年、京都府生まれ。京都大学大学院博士課程修了。現在、京都大学大学院教授。専攻、日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館書庫020.21 30239834図書在架