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著者 :山崎 光夫
出版年:2015年9月
分類:499.021
形態:図書
◎本のあらすじ
薬が動かした知られざる日本史秘話。
◎目次
第1部 薬にまつわる江戸の裏話―家康から新選組まで(長寿将軍・徳川家康の座右薬を復元する―家康が愛用した「萬病圓」は江戸一の名薬だった
島津斉彬怪死事件の謎を解く―幕末の歴史を変えた「英明の君主」の死
新選組の常備薬「石田散薬」は美味だった―若き日の土方歳三が売り歩いた江戸の名薬
幕末期・孝明天皇怪死の謎を解く)
第2部 知られざる江戸医学の智恵―将軍から庶民までの健康話(スペイン風邪を退治した江戸医学―江戸は世界有数の健康先進国だった
人気作家・山東京伝 京山兄弟が説いた「銭湯道」
西洋医学の父・杉田玄白の長寿七法則―自然は名医なり、薬は極力服すべからず
情報通・井原西鶴の強壮薬研究
漂泊の農民俳人・小林一茶の健康術)
第3部 スーパー老人・貝原益軒の旅・財産・死に方―その未公開資料を読み解く(八十五歳まで生きた益軒が常日頃携帯していた薬とは?―益軒の旅行記『行装記』を読み解く
江戸の昔も老後幸せに暮らすためにはお金が大事―益軒の家庭財産管理法
異例の長寿を誇った益軒の人生訓とは―遺言にみる“死に方上手”)
◎著者紹介
山崎 光夫
昭和22年福井市生まれ。早稲田大学卒業。放送作家、雑誌記者を経て、小説家となる。昭和60年『安楽処方箋』で小説現代新人賞を受賞。特に医学・薬学に造詣が深い。平成10年『薮の中の家―芥川自死の謎を解く』で第17回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架499.021 30328652図書在架

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