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著者 :児玉 聡
出版者:化学同人
出版年:2013年2月
分類:YA490
形態:図書
◎本のあらすじ
iPS細胞、脳死、クローン人間、がん告知、出生前診断…ひとりの女子高生の体験を通して感じ、知り、考える、新しいかたちの入門書。
◎目次
1章 生殖医療「姉の三人目の子ども」―生殖補助医療はどこまで使ってよいのか?
2章 がん告知とインフォームド・コンセント「祖父のお見舞い」―患者に本当のことを伝えるべきか、嘘をつくべきか?
3章 中絶と胎児の権利「同級生の妊娠」―中絶は「殺人」なのか?
4章 能力・肉体の改造(エンハンスメント)「試験勉強中の誘惑」―薬を用いて能力を高めることは許されるか?
5章 終末期医療と安楽死「父の葛藤」―安楽死は許されるのか?
6章 生体臓器移植「優介の告白」―家族に負担をかける生体臓器移植は正しいのか?
7章 クローン技術「ペットは二代目」―「クローン人間」をつくることは許されるか?
8章 ES細胞とiPS細胞「ケヴィンの弟」―幹細胞研究は人間の未来をどう変えるか?
9章 寿命と永遠の命「加奈美の不安と願い」―永遠に生きられるのは望ましいことか?
10章 脳死と臓器移植「あいつが来ない日」―脳死は人の死なのか?
◎著者紹介
児玉 聡
1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。東京大学大学院医学系研究科専任講師を経て、京都大学大学院文学研究科准教授。専門は、倫理学、生命倫理学、政治哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
なつたか
京都精華大学マンガ学科卒業。関西圏を中心に実用書やパンフレットのマンガを描いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架YA490 31676364図書在架

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