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著者 :半藤 一利
出版者:文藝春秋
出版年:2016年3月
分類:B070
形態:図書
◎本のあらすじ
安保と憲法9条、特定秘密保護法と検閲、ナショナリズムの過熱。近年の日本社会が破局へと向かった歩みの共通点は何か。新聞が軍部支持に傾いた経緯、世論の「なだれ」を起こしやすい国民性、石橋湛山・桐生悠々ら「反骨のジャーナリスト」たちの仕事を紹介し、昭和史研究の第一人者が徹底して語り合った警世の書。
◎目次
序章 いまなぜジャーナリズム論か
第1章 戦争報道と商業主義
第2章 テロと暴力賛美の歪み、その内側
第3章 国際社会との亀裂の広がり
第4章 国家の宣伝要員という役割
第5章 暴力とジャーナリズム
終章 現在への問いかけ
◎著者紹介
半藤 一利
1930年、東京・向島生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。松本清張、司馬遼太郎らの担当編集者をつとめる。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などをへて作家。著書は『日本のいちばん長い日』、『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『昭和史1926‐1945』『昭和史戦後篇1945‐1989』で毎日出版文化賞特別賞、2015年菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
保阪 正康
1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。編集者時代の72年『死なう団事件』で作家デビューして以降、個人誌「昭和史講座」を主宰して数多くの歴史の証人を取材、昭和史研究の第一人者として2004年、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相武台分館開架B070 35307040図書在架