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出版者:NHK出版
出版年:2016年6月
分類:709.273
形態:図書
◎本のあらすじ
守れなかったイラク国立博物館。いや、守ろうとしなかったのだ。アメリカの戦車隊の傍らで奪われた、約1万5000点の人類の遺産。何が起きたのか。なぜ防げなかったのか。戦争の「陰」を解き明かし、文化遺産保護の「未来」への教訓を焙り出す、熱誠のノンフィクション!
◎目次
第1章 イラクにおける文化遺産の保護(二〇〇三年以前)―長期的な考察
第2章 「誰も文化のことを考えていなかった」―戦前初期における、戦争に付随した文化遺産被害への対策
第3章 戦後計画策定への道
第4章 会合
第5章 予想どおりの災難―イラク国立博物館の掠奪
第6章 国際社会の反応
第7章 じわじわと広がる惨事―戦闘後の遺跡掠奪
第8章 イラク考古遺物の壊滅前夜
◎著者紹介
ロスフィールド,ローレンス
1956年生まれ。スタンフォード大学卒業。シカゴ大学教授(英文学、比較文学)。シカゴ大学文化政策センター所長、シカゴ大学大学院人文学研究科長などを歴任。コロンビア大学Ph.D.。研究領域は人文学、都市開発とそれに付随する政治学・社会学、文化遺産保護(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山内 和也
1961年生まれ。早稲田大学第一文学部(東洋史専攻)卒業。早稲田大学大学院文学研究科(修士課程)修了。テヘラン大学人文学部大学院(修士課程)修了。シルクロード研究所研究員、東京文化財研究所文化遺産国際協力センター地域環境研究室長を経て、帝京大学文化財研究所教授。専門はイラン・中央アジアの文化史、考古学。アフガニスタン・インド・キルギス・タジキスタン・エジプト・ヨルダンなど、中央アジアおよび西アジアで広く文化遺産保護の活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は1件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架709.273 32108656図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 リャクダツ サレタ メソポタミア
掠奪されたメソポタミア
著者名1 ローレンス ロスフィールド
ローレンス・ロスフィールド/著
【ローレンス・ロスフィールド】1956年生まれ。スタンフォード大学卒業。シカゴ大学教授(英文学、比較文学)。シカゴ大学文化政策センター所長、シカゴ大学大学院人文学研究科長などを歴任。コロンビア大学Ph.D.。主な著書に『Vital Signs:Medical Realism in Nineteenth‐Century Fiction』(1994年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマウチ カズヤ
山内 和也/監訳
【山内和也】1961年生まれ。早稲田大学第一文学部(東洋史専攻)卒業。早稲田大学大学院文学研究科(修士課程)修了。テヘラン大学人文学部大学院(修士課程)修了。シルクロード研究所研究員、東京文化財研究所文化遺産国際協力センター地域環境研究室長を経て、帝京大学文化財研究所教授。専門はイラン・中央アジアの文化史、考古学。主な著書に『バーミヤーン遺跡の歴史と保存』(共著、2004年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 エヌエイチケーシュッパン
NHK出版
出版年 201606
分類 709.273
ページ 347p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-14-009359-7
価格 4000
内容紹介 アメリカのイラク侵攻による悲劇の中で甚大で継続的だったのは、イラク国立博物館の掠奪とそれに続く考古遺跡の盗掘など、偉大な文明遺産が消滅の危機に瀕したことだった。その顛末を詳細にドキュメントする。
件名 文化財保護-イラク
メソポタミア
イラク戦争(2003~2011)

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