出版年:2016年7月
分類:B493.123
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- ある日、糖尿病の数値がガクッと悪くなった。血糖値を下げる努力のやり方が間違っていたらしい。「ああ、これからはご飯がまともに食べられなくなる」と思い悩み、そこから陶芸家S氏のおいしい一日1800キロカロリー生活が始まった。糖尿病ならずとも食べたくなるヒント満載のS氏の日常の食とは。15年の変遷をレシピつきで公開。
- ◎目次
- 第1章 「フツーに暮らせ」と神は言った(おいしい糖尿病食
内面を耕す暮らし)
第2章 丹念に暮らすと一日が長くなる(定番朝食の効用
濃密なシンプルライフ
ほどよい美味をキープする
自家製パンのある生活)
第3章 レシピ通りに作らないのがおいしい(名のある料理の構造を知る
なにはなくとも自在の精神
カロリー抑制はおいしさに通ず
お菓子は純粋家族愛)
第4章 3年後の糖尿病S氏(家庭料理の達人である
2004年の食卓から)
第5章 15年後の糖尿病S氏(結局、素っ気ないものが好き!
2016年の食卓から)
- ◎著者紹介
- 坂本 素行
- 1950年、東京都西多摩郡五日市町(現あきる野市)生まれ。育英工業高等専門学校工業デザイン学科を経て、自動車メーカーに勤務、のち陶芸家に転じる。80年、地元にアトリエを構えて独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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