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著者 :副島 隆彦
出版者:成甲書房
出版年:2016年9月
分類:210.58
形態:図書
◎本のあらすじ
のちに維新の元勲と称讃される薩長の頭目たちには西洋近代学問の知識が無かった。全く無かったわけではないが、刀を抜くこともあった政争(政治権力闘争)に明け暮れたら、勉強(学問、研究)などしている暇がない。だから当時の天才級の頭脳をした日本人の多くは譜代の幕臣たちである。その人々について細かく調べたのが本書である。
◎目次
第1章 「尊王攘夷」から「開国和親」へ―その歴史の秘密
第2章 明治の国家運営を担った旧幕臣の数学者たち
第3章 蕃書調所の前身・蕃書和解御用と初期蘭学者たち
第4章 幕末の科学研究所・蕃書調所で起きていた権力闘争
第5章 「二尺三寸が武士の刀」―幕末の剣術道場
第6章 東京大学の原型「蕃書調所」をつくった勝海舟
第7章 大隈重信の旧幕府と新政府反主流派にまたがる人脈
◎著者紹介
副島 隆彦
1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論活動を展開。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架210.58 30616858図書在架