相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :加藤 康男
出版者:祥伝社
出版年:2017年8月
分類:395.8
形態:図書
◎本のあらすじ
戦時、「天皇の分身」として銃の次に大切にされたのが軍馬であつた。先の大戦で戦地へ送られたその数、約一〇〇万頭。一銭五厘の赤紙一枚で集められる兵より、よほど金がかかるとされた。機械化が遅れた日本軍は物資輸送、情報伝達に軍馬を駆使し、馬たちも見事に期待に応えたのだ。軍馬はいかに集められ、いかに改良されたか。国民の愛馬精神はいかにして形作られていったか。そしてなぜ、祖国に帰れなかったのか。その謎の解明から明らかになったのは、馬と国家と国民が一体となった戦前日本の姿だった。近代史に新たな光を当てる、渾身のノンフィクション!
◎目次
第1章 靖國神社の軍馬慰霊像
第2章 国民の歌・国民映画と軍馬
第3章 天皇の馬
第4章 輜重輸卒が兵隊ならば、蝶々トンボも鳥のうち
第5章 テンノウサマの馬が泣いている
第6章 前線の軍馬はどう記録されたか
第7章 世界戦争史、最後の騎兵戦「老河口作戦」
◎著者紹介
加藤 康男
1941年、東京生まれ。編集者、ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部中退の後、出版社勤務。雑誌・文芸書の編集に長く携わり、退職後は近現代史などの執筆活動に入る。『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP新書)で、山本七平賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架395.8 32992497図書在架