相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

◎本のあらすじ
1987(昭和62)年、国鉄の分割・民営化によって誕生したJR東日本は、1万両を超す車両を保有する日本最大の鉄道会社となる。しかし発足した当初は、国鉄時代の古いタイプの車両が大半を占め、技術革新の遅れも目立っていた。民間会社に移行し、顧客優先の志向のなかで、どのようにしてJR東日本独自の車両が生み出されていったのか。その過程と舞台裏を、JR東日本で運輸車両部長などを歴任し、運転計画や車両開発に深く関わってきた、白川保友氏の証言によって浮き彫りにする。
◎目次
序章 国鉄改革からJR発足へ
第1章 209系から始まる通勤・近郊電車の革新
第2章 通勤・近郊電車の標準車となったE231系
第3章 線区のニーズに合わせた特急電車のバラエティ
第4章 新幹線の高速化・多様化の歩み
第5章 E5系・E6系新幹線による高速化への再挑戦
第6章 国鉄型から脱却した気動車の開発と進化
第7章 最後の寝台特急「カシオペア」の誕生
終章 劇的に変わった車両メンテナンス
◎著者紹介
白川 保友
1971年、国鉄入社。長野運転所助役(381系担当)、勝田電車区長、蒲田電車区長、運転局車務課補佐(電車検修)、東京南鉄道管理局電車課長など、主として電車関係の仕事に従事。1987年、東日本旅客鉄道入社。広報課長、東京地域本社運輸車両部長、取締役鉄道事業本部運輸車両部長、常務取締役鉄道事業本部副本部長などを歴任。2004年よりセントラル警備保障(株)。社長、会長を経て現在は取締役相談役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
和田 洋
1950年生まれ。神奈川県藤沢市で育つ。1974年、東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子どもの頃から鉄道車両、とくに客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に『「阿房列車」の時代と鉄道』(交通新聞社・2015年鉄道友の会島秀雄記念優秀著作賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架536 33541392図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ジェーアール ヒガシニホン ワ コウシテ シャリョウ オ ツクッテ キタ
JR東日本はこうして車両をつくってきた
副書名 タシュ タヨウ ナ ラインナップ タンジョウ ノ ブタイウラ
多種多様なラインナップ誕生の舞台裏
叢書名 コウツウ シンブンシャ シンショ
交通新聞社新書
118
著者名1 シラカワ ヤストモ
白川 保友/著
【白川保友】1971年、国鉄入社。長野運転所助役(381系担当)、勝田電車区長、蒲田電車区長、運転局車務課補佐(電車検修)、東京南鉄道管理局電車課長など、主として電車関係の仕事に従事。1987年、東日本旅客鉄道入社。広報課長、東京地域本社運輸車両部長、取締役鉄道事業本部運輸車両部長、常務取締役鉄道事業本部副本部長などを歴任。2004年よりセントラル警備保障(株)。社長、会長を経て現在は取締役相談役。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ワダ ヒロシ
和田 洋/著
【和田洋】1950年生まれ。1974年、東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子どものころから鉄道車両、とくに客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に『「阿房列車」の時代と鉄道』(交通新聞社・2015年鉄道友の会島秀雄記念優秀著作賞)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウツウシンブンシャ
交通新聞社
出版年 201712
分類 536
ページ 239p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-330-84517-3
価格 800
内容紹介 1987年、国鉄の分割・民営化によって誕生したJR東日本。顧客優先の志向のなかで、どのようにしてJR東日本独自の車両が生み出されていったのか。その過程と舞台裏を、元JR東日本運輸車両部長・白川保友氏の証言によって浮き彫りにする。
件名 鉄道車両
東日本旅客鉄道