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著者 :矢野 吉彦
出版者:交通新聞社
出版年:2018年4月
分類:686.2
形態:図書
◎本のあらすじ
競馬は、日本の近代スポーツの中で最も古くから鉄道との関わりを保ち続けてきた競技のひとつ。本書では、そのさきがけとなった明治天皇根岸競馬行幸のお召し列車や、全国各地に設けられた“競馬場駅”、競馬観戦用臨時列車など、競馬と鉄道との“深い絆”を示す実話の数々を、豊富な資料をもとにひもといてゆく。また、競馬場を沿線に持つ鉄道会社間の乗客争奪戦や、現在も行われている競馬観戦客輸送の工夫、鉄道会社が関わるレース、さらには海外競馬場のアセクス駅についても、アナウンサーらしい客観的な視点で幅広く紹介する。
◎目次
第1章 日本の鉄道と近代競馬 そのはじまり(日本初の競馬観戦列車は、お召し列車だった
よく似ている、鉄道と競馬の事始め ほか)
第2章 “競馬場駅”はこうしてできた(“冬の時代”を生き抜いた“競馬場駅”
全国に“競馬場駅”が続々誕生 ほか)
第3章 競馬場へ!!観客輸送のライバル合戦―その激しい闘いの跡を見る(一騎打ち・中山競馬場
一騎打ち・春木競馬場 ほか)
第4章 鉄道会社と競馬―その工夫とアイデア(京王電鉄・東京競馬場
JR東日本・東京競馬場と中山競馬場 ほか)
第5章 海外の“競馬場駅”―日本と似ている駅・似ていない駅(“本家”ダービーの開催場―イギリスエプソムダウンズ競馬場とエプソムダウンズ駅、タッテナムコーナー駅
パリ郊外にある速歩専門コース―フランスアンギャン競馬場とシャンドクルス・ダンギャン駅 ほか)
◎著者紹介
矢野 吉彦
フリーアナウンサー。昭和35年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。昭和58年に文化放送に入社し、主にスポーツ番組を担当。平成元年からフリーとして活動。プロ野球、社会人野球、メジャーリーグ、バトミントン、Jリーグ、アメリカンフットボール、テニスなどのスポーツ実況を担当。なかでもテレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』のレース実況アナとして長年活躍し、競馬ファンの間では“土曜競馬の声”として知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架686.2 33750076図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ケイバ ト テツドウ
競馬と鉄道
副書名 アノ ケイバジョウエキ ワ コウシテ デキタ
あの“競馬場駅”は、こうしてできた
叢書名 コウツウ シンブンシャ シンショ
交通新聞社新書
122
著者名1 ヤノ ヨシヒコ
矢野 吉彦/著
フリーアナウンサー。昭和35年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。昭和58年に文化放送に入社し、主にスポーツ番組を担当。平成元年からフリーとして活動。プロ野球、社会人野球、メジャーリーグ、バドミントン、Jリーグ、アメリカンフットボール、テニスなどのスポーツ実況を担当。中でもテレビ東京系の競馬中継番組「ウイニング競馬」のレース実況アナとして長年活躍し、競馬ファンの間では“土曜競馬の声”として知られている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウツウシンブンシャ
交通新聞社
出版年 201804
分類 686.2
ページ 255p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-330-87718-1
価格 800
内容紹介 鉄道と同じく近代に輸入され、発展を遂げてきた近代競馬は、鉄道と密接なつながりを持っている。競馬場へ行くために乗り降りする駅を“競馬場駅”と称し、そのつながりの深さと面白さをひもといてゆく。
件名 鉄道-歴史
駅-歴史
競馬-歴史