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著者 :桐野 作人
出版者:吉川弘文館
出版年:2018年3月
分類:210.58
形態:図書
◎本のあらすじ
龍馬はなぜ殺されたのか。襲撃者の供述を再検討し、薩長土や会桑勢力の動向から、京都政局の対立軸を明らかにし、事件の真因を究明。事件後の政情や、衰えない“薩摩”説の起源と誤謬も解き明かし、暗殺の深層に迫る。
◎目次
慶応三年後半の京都政局と坂本龍馬―プロローグ
近江屋事件の現場検証―今井信郎口書を中心に
坂本龍馬、京都での危機と薩長との挙兵計画
会桑勢力、未発のクーデタ計画―大政奉還への逆流と反撃
“薩摩”説の系譜と虚妄
近江屋事件以後―幕土衝突の危機
幕末維新史の忘れえぬ記憶として―エピローグ
◎著者紹介
桐野 作人
1954年、鹿児島県に生まれる。1979年、立命館大学文学部史学科卒業。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.58 33569344図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 リョウマ アンサツ
龍馬暗殺
叢書名 レキシ ブンカ ライブラリー
歴史文化ライブラリー
462
著者名1 キリノ サクジン
桐野 作人/著
1954年、鹿児島県に生まれる。立命館大学文学部史学科卒業。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。著書『孤高の将軍 徳川慶喜』(集英社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 201803
分類 210.58
ページ 254p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-642-05862-9
価格 1800
内容紹介 薩長周旋の立役者・坂本龍馬が殺害された近江屋事件。史料も多く、事件のあらましは判明しているのに、なぜ謎多き事件として惹きつけられるのか。襲撃者の供述を再検討。事件後の政情や、衰えない「薩摩」説の起源と誤謬も解き明かし、暗殺の深層に迫る。
個人件名 坂本/竜馬
件名 日本-歴史-江戸末期
収録内容慶応三年後半の京都政局と坂本龍馬-プロローグ
 【近江屋事件の現場検証 今井信郎口書を中心に】
 ボタンの掛け違え-新選組説の確定
 見廻組説の登場-今井信郎の証言
 今井信郎口書の信頼性
 【坂本龍馬、京都での危機と薩長との挙兵計画】
 近江屋事件の景契機-坂本の薩長周旋と寺田屋事件
 幕府につけ狙われる坂本と中岡
 慶応三年、薩摩藩の挙兵方針への傾斜
 薩摩藩の「三都同時挙兵計画」
 坂本龍馬、土佐藩に薩長芸三藩への合流を促す
 【会桑勢力、未発のクーデタ計画 大政奉還への逆流と反撃】
 大政奉還を巡る京都情勢
 大政奉還をめぐる諸勢力の攻防と坂本龍馬
 会桑勢力のクーデタ計画未遂
 【<薩摩>説の系譜と虚妄】
 <薩摩>説の起源はどこか
 作家・評論家の<薩摩>説 映像に見る<薩摩>説
 <薩摩>説に論理的根拠はあるのか
 海援隊士佐々木多門の書簡の意味するもの
 【近江屋事件以後 藩士衝突の危機】
 激発する土佐藩・陸援隊
 土佐藩首脳と幕閣による近江屋事件の幕引き
 幕末維新史の忘れえぬ記憶として-エピローグ