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著者 :所 正文
出版者:文藝春秋
出版年:2018年2月
分類:681.3
形態:図書
◎本のあらすじ
高齢ドライバー増加に伴い、二〇一七年、改正道路交通法で認知機能検査が強化された。しかし、免許証返納後の不便をどうするのか?認知機能検査は効果があるのか?自動運転はどこまで事故を減らせるのか?など問題は山積みだ。この一冊で問題の核心がわかる!
◎目次
第1部 社会問題としての高齢ドライバー(わが国の交通事故の概況
高齢ドライバー激増時代の到来
高齢ドライバーの運転能力
交通安全対策の枠組み(交通事故対策の基本原則)
わずか五十年で築かれた日本の車社会
自動車優先主義が定着してしまった日本の交通社会:欧州地方都市との比較を通して
高齢者講習をめぐる問題
免許自主返納へ向けての取り組み
超高齢時代の新社会観
今後への提言)
第2部 認知機能と身体能力から見る高齢ドライバー(高齢ドライバーの認知機能
身体的問題と自動運転技術)
◎著者紹介
所 正文
1981年、早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業、同大学院修士課程修了、94年、博士(文学、早大)。日通総合研究所研究員などを経て、98年、国士舘大学政経学部教授。2011年から立正大学心理学部教授。専門は産業・組織心理学、生涯発達心理学。88年、東京都知事賞・日本労働協会長賞受賞。2004年、日本応用心理学会賞受賞。2003‐04年に英国シェフィールド大学Visiting Professor(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小長谷 陽子
1975年、名古屋大学医学部卒業。JR東海総合病院(現・名古屋セントラル病院)神経内科主任医長を経て同副院長。2004年より認知症介護研究・研修大府センター研究部長、国立長寿医療研究センターもの忘れセンター神経内科(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 安海
1996年、東京理科大学工学部機械工学科卒業。博士(工学)。警察庁科学警察研究所研究員、国立長寿医療研究センター長寿医療工学研究部生活支援機器開発研究室室長、名古屋大学大学院工学研究科特任講師などを経て、2012年より山梨大学大学院総合研究部准教授。専門は医工学、法科学、人間工学。2005年、警察庁長官賞詞受賞。2017年、日本機械学会フェロー認定。高齢ドライバーの運転診断・リハビリ技術の開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架681.3 33110131図書在架
2藤野中央公民館開架681 32540189図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 コウレイ ドライバー
高齢ドライバー
叢書名 ブンシュン シンショ
文春新書
1157
著者名1 トコロ マサブミ
所 正文/著
【所正文】早稲田大学大学院修士課程修了。博士(文学、早大)。立正大学心理学部教授。専門は産業・組織心理学、生涯発達心理学。交通関係著書として『中高年齢者の運転適性』(白桃書房、文部省科学研究費助成図書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 コナガヤ ヨウコ
小長谷 陽子/著
【小長谷陽子】名古屋大学医学部卒業。名古屋セントラル病院副院長。認知症介護研究・研修大府センター研究部長、国立長寿医療研究センターもの忘れセンター神経内科(非常勤)。編著書に『本人・家族のための若年性認知症サポートブック』(中央法規出版)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 イトウ ヤスミ
伊藤 安海/著
出版者 ブンゲイシュンジュウ
文藝春秋
出版年 201802
分類 681.3
ページ 230p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-16-661157-7
価格 830
内容紹介 高齢ドライバー増加に伴い、2017年、改正道路交通法で認知機能検査が強化された。しかし、免許証返納後の不便をどうするのか?認知機能検査は効果があるのか?高齢ドライバーたちの認知、身体、社会について、専門家が提言し、問題の核心に迫る。
件名 高齢ドライバー