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出版者:祥伝社
出版年:2018年3月
分類:683.921
形態:図書
◎本のあらすじ
「みなと」の「み」は「水」、「な」は「〜の」、「と」は「門」の意味。だから『古事記』も『日本書紀』も「みなと」を「水門」と表記した。水門には船が碇泊する。四方を海に囲まれる日本列島にとって、古来「港」は人々の生活に欠かせないインフラとして交通・物流の拠点であると同時に、都市開発や権力闘争の舞台でもあった。本書は、(1)いつ、なぜ、その場所に港が置かれたのか。(2)港の機能や規模とその変遷。(3)さまざまな航路、取引された品々。(4)港に深く関わる出来事と人物―などを、古代から中世、戦国、江戸、そして幕末の開港、近現代に至るまで、港湾のプロフェッショナルが「港」の視点で読む斬新な試みである。
◎目次
はじめに―人と物の結節点であり続ける「みなと」
1章 「港」でわかる日本の7000年史
2章 政治権力とともに栄えた港
3章 世界史に名を残す日本の港はどこか
4章 江戸の物流ネットワーク
5章 明治150年と近代の港湾
6章 激動の世紀を生きる港
◎著者紹介
吉田 秀樹
1961年、福井県生まれ。東京大学大学院工学系修士課程修了。工学博士。運輸省(現・国土交通省)入省後、おもに港湾関係の業務に従事し、敦賀港、新潟港、北九州港などの事務所長を経験。一般財団法人みなと総合研究財団首席研究員を経て、国土技術政策総合研究所部長(沿岸海洋・防災研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架683.921 32042285図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ミナト ノ ニホンシ
港の日本史
叢書名 ショウデンシャ シンショ
祥伝社新書
520
著者名1 ヨシダ ヒデキ
吉田 秀樹/〔著〕
【吉田秀樹】1961年、福井県生まれ。横須賀市在住。東京大学大学院工学系修士課程修了。工学博士。運輸省(現・国土交通省)入省後、おもに港湾関係の業務に従事し、敦賀港などの事務所長を経験。一般財団法人みなと総合研究財団首席研究員を経て、現在、国土技術政策総合研究所部長(沿岸海洋・防災研究)。歴史、まち歩き、近代化遺産に深い関心を寄せ、全国のみなとまちを歩く一方、ライフワークとする「海と船が見える坂道」の研究にも励んでいる。坂学会会員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 レキシ ト ミナト ケンキュウカイ
歴史とみなと研究会/〔著〕
出版者 ショウデンシャ
祥伝社
出版年 201803
分類 683.921
ページ 253p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-396-11520-3
価格 840
内容紹介 古来「港」は人々の生活に欠かせないインフラとして交通・物流の拠点であると同時に、都市開発や権力闘争の舞台でもあった。港の機能や規模とその変遷、さまざまな航路など、古代から近現代にいたるまで、「港」の視点から日本史を見つめなおす。
件名 港湾-日本-歴史