相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

◎本のあらすじ
旅立つ者にとっても、見送る側にとっても、別れは悲しくつらい。しかし、「良き死」は逝く者からの最後の贈りものとなり、残された者は別れによって新たな価値観に気づき、成長することができる。
◎目次
第1章 だれでも死は恐ろしい(私もがん告知にショックを受けた。死を怖いと思った
「死」への恐れは、「恐怖」と「不安」に分けることができる ほか)
第2章 旅立つ前にやっておきたい6つのこと(自由な心で新たなステージへ歩みだそう
「手放す心」を持ち新しいスタートを切ろう ほか)
第3章 愛する人をどう見送るか(病名や余命の告知は慎重に。でも、ごまかさずに率直に
最期に大切なのは「Do」(何かをする)ではなく「With」(ともにいること) ほか)
第4章 別れの悲しみを乗り越える(日本でともに活動した妹を見送り、悲しみと寂しさの時を過ごす
大切な人を見送ったあとはあせらなくていい。悲しみはゆっくりと癒やす ほか)
第5章 新しい生命の始まりを信じて(「また会う日まで」―天国での再会を信じて旅立つ
死んだらどうなるのか?あらゆる時代、文化でいろいろな考え方がある ほか)
◎著者紹介
デーケン,アルフォンス
哲学博士。上智大学名誉教授、カトリック司祭。1932年ドイツ生まれ。1959年来日。1973年、ニューヨークのフォーダム大学大学院で哲学博士の学位を取得後、再来日し、上智大学で「死の哲学」などの講義を担当。日本における「死生学」のパイオニア。1991年全米死生学財団賞、菊池寛賞、1998年ドイツ功労十字勲章、1999年東京都文化賞、若月賞などを受賞。2016年、公的活動から引退。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
星野 和子
東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て文筆活動に入り、おもに宗教、歴史、代替医療、児童文学などの分野で執筆。筆書多数。キリスト教と仏教について学びながら、生と死、癒やし、マクロビオティックなどをテーマにした創作活動にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架114.2 33594979図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヨリ ヨキ シ ノ タメ ニ
より良き死のために
副書名 シ エノ ジュンビ キョウイク ソウシシャ ガ ツタエタイ コト
「死への準備教育」創始者が伝えたいこと
著者名1 アルフォンス デーケン
アルフォンス・デーケン/著
【アルフォンス・デーケン】哲学博士。上智大学名誉教授、カトリック司祭。1932年ドイツ生まれ。1959年来日。1973年、ニューヨークのフォーダム大学大学院で哲学博士の学位を取得後、再来日し、上智大学で「死の哲学」などの講義を担当。日本における「死生学」のパイオニア。1991年全米死生学財団賞、菊池寛賞、1998年ドイツ功労十字勲章、1999年東京都文化賞、若月賞などを受賞。2016年、公的活動から引退。著書に『第三の人生』(南窓社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ホシノ カズコ
星野 和子/聞き書き
【星野和子】東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て文筆活動に入り、おもに宗教、歴史、代替医療、児童文学などの分野で執筆。著書に『一からはじめる禅』(ダイヤモンド社)、『宇宙や世界を冒険した人の伝記』(学研)など多数。現在、キリスト教と仏教について学びながら、生と死、癒やし、マクロビオティックなどをテーマにした創作活動にも取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ダイヤモンドシャ
ダイヤモンド社
出版年 201804
分類 114.2
ページ 247p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-478-10062-2
価格 1400
内容紹介 「死への準備教育」創始者が教える幸せに死ぬための哲学とは?「死の哲学」を説き続けてきた著者が、80代半ばとなり、自らの旅立ちのときを意識しつつ、私たちが身近な人や自分自身の死について準備すべきことを精神面と実生活面から教える。
件名 生死
死生観