相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :神野 正史
出版者:PHP研究所
出版年:2018年10月
分類:B159
形態:図書
◎本のあらすじ
面白すぎて世界史中毒続出、最強予備校講師の名講義。賢者なら知っておきたい「勝利の法則」
◎目次
逆境は飛躍の糧―不遇時代をどう過ごすか。それが未来の飛躍を決める。
天は自ら助く者を助く―どんな絶望にあっても諦めない。その者にのみ幸運の女神は微笑む。
百戦百勝は善の善なる者に非ず―勝てば勝つほど敗北へと近づいてゆく。強い者ほど弱く、弱い者ほど強い。
戦術と戦略を見極めよ―目先の勝利に囚われて大略を見失ってはならない。
最大の危機こそ好機―ピンチとチャンスは同じ形をしているもの。それをピンチと見るか、チャンスと見るか。
方針貫徹か、転換か―状況が変われば方針も変わる。ひとつの方針に執着してはならない。
常勝の秘訣は戦力集中―水滴とて一点に集中させれば石をも穿つ。持てる力を一点に集中するのが戦いの基本となる。
小出し遅出しは兵法の愚―押すときは一気に、退くときも一気に。しかもタイミングを逃してはならない。
小さな躓きは神の助言―行動を起こそうと思った矢先の小さな躓き。それは「大きな失敗の兆候」である。
囲む師は必ず闕く―窮鼠は猫を噛むもの。あえて敵に逃げ道を与えることが楽に勝つコツ。
押さば引け、引かば押せ―敵が強大であるとき、正面から戦うのは愚。勝機が来るまで堪え忍ぶことが肝要。
能ある鷹は爪隠せ―優れた才能は「諸刃の剣」である。それはときに我が身を助け、ときに我が身を亡ぼす。
才ある者に任せよ―人の上に立つ者は優秀である必要はない。優秀な者を使いこなせればよい。
死中に活あり―追い詰められたときに弱気は禁物。これを払拭するためにあえて敵陣に突っ込む。
学びて思わざれば則ち罔し―知識を得たことで満足する者は多い。しかし、実践の裏打ちなき知識など無意味である。
◎著者紹介
神野 正史
河合塾世界史講師。世界史ドットコム主宰。学びエイド鉄人講師。ネットゼミ世界史編集顧問。ブロードバンド予備校世界史講師。歴史エバンジェリスト。1965年名古屋生まれ。TV出演、講演、雑誌取材、ゲーム監修なども多彩にこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架B159 32102816図書在架