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◎本のあらすじ
アルツハイマー病になっても最後まで失われることのない脳の迫力に迫る。記憶を失っていく母親の日常生活を2年半にわたり記録し、脳科学から考察。認知症の見方を一変させる画期的な書。
◎目次
はじめに 医者ではなく脳科学者として、母を見つめる
1 六五歳の母が、アルツハイマー型認知症になった
2 アルツハイマー型認知症とはどういう病気か
3 「治す」ではなく「やれる」ことは何か―脳科学的処方箋
4 「その人らしさ」とは何か―自己と他者を分けるもの
5 感情こそ知性である
おわりに 父母と竿燈まつりに行く
◎著者紹介
恩蔵 絢子
1979年神奈川県生まれ。脳科学者。専門は自意識と感情。2002年、上智大学理工学部物理学科卒業。07年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻博士課程修了(学術博士)。現在、金城学院大学・早稲田大学・日本女子大学で、非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は2件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架493.758 33716796図書在架
2橋本図書館開架HE493.758 31483068図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ノウカガクシャ ノ ハハ ガ ニンチショウ ニ ナル
脳科学者の母が、認知症になる
副書名 キオク オ ウシナウト ソノ ヒト ワ ソノ ヒト デ ナクナル ノカ
記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?
著者名1 オンゾウ アヤコ
恩蔵 絢子/著
1979年神奈川県生まれ。脳科学者。専門は自意識と感情。2002年、上智大学理工学部物理学科卒業。07年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻博士課程修了(学術博士)。現在、金城学院大学・早稲田大学・日本女子大学で、非常勤講師を務める。著書に『化粧する脳』(共著/集英社新書)、訳書に『顔の科学―自己と他者をつなぐもの』(PHP研究所)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 カワデショボウシンシャ
河出書房新社
出版年 201810
分類 493.758
ページ 219p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-309-02735-7
価格 1650
内容紹介 記憶を失っていく母親の日常生活を2年半にわたり記録し、脳科学から考察。それは母に残っているものは何か=“その人らしさとは何か”を発見する過程でもあった。アルツハイマー病になっても最後まで失われることのない脳の力に迫る。
件名 アルツハイマー病
闘病・看病
神経科学

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