相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :小松 正之
出版年:2018年11月
分類:675.5
形態:図書
◎目次
第1章 江戸時代発祥の市場から築地への道のり(日本橋魚市場と魚河岸文化
江戸・東京の青果市場「やっちゃ場」 ほか)
第2章 中央卸売市場のしくみと築地市場(卸売市場とは何か
日本一の卸売市場、築地市場の一日 ほか)
第3章 築地から豊洲への道のり(鉄道輸送の衰退がもたらした弊害
現在地再整備から豊洲移転までの経緯 ほか)
第4章 卸売市場法改正と豊洲市場の将来展望(卸売市場法改正で何が変わるか
水産業をめぐる世界と日本の状況 ほか)
◎著者紹介
伊藤 裕康
一般社団法人全国水産卸協会最高顧問理事。一般社団法人築地市場協会会長。1934年東京都生まれ。59年、立教大学卒業と同時に中央魚類株式会社入社。現場の業務に携わった後、77年取締役、97年代表取締役社長を経て、2010年より代表取締役会長兼CEO。この間、全国の中央卸売市場の水産卸売業者が加盟する(一社)全国水産卸協会(全水卸)、および東京都水産物卸売業者協会(卸協会)の会長など多数の公職を歴任。2008年5月より築地市場の業者の自治組織(一社)築地市場協会の会長に就任、豊洲市場移転問題に業界代表として取り組む。18年6月より全水卸最高顧問理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小松 正之
東京財団上席研究員。一般社団法人生態系総合研究所代表理事。アジア成長研究所客員教授。NPO法人東都中小オーナー協会理事。1953年岩手県生まれ。米イェール大学経営学大学院卒。経営学修士(MBA)、東京大学農学博士号取得。77年農林水産省入省。88〜91年在伊日本大使館一等書記官、国連食糧農業機関(FAO)常駐代表代理。漁業交渉官、資源管理部参事官、漁場資源課長等を歴任。サケ・マス、ミナミマグロ、捕鯨等の交渉や裁判に参加し、FAOの水産委員会議長も務めた国際派行政マン。2008〜12年政策研究大学院大学教授、13〜14年客員教授。12〜17年新潟県参与。提言と実践を通じて日本の水産業の改革と発展に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架675.5 33668252図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ツキジ カラ トヨス エ
築地から豊洲へ
副書名 セカイ サイダイ シジョウ ノ レキシ ト ショウライ
世界最大市場の歴史と将来
著者名1 コマツ マサユキ
小松 正之/著
【小松正之】東京財団上席研究員。一般社団法人生態系総合研究所代表理事。アジア成長研究所客員教授。NPO法人東都中小オーナー協会理事。1953年岩手県生まれ。米イェール大学経営学大学院卒。経営学修士(MBA)、東京大学農学博士号取得。77年農林水産省入省。2008~12年政策研究大学院大学教授、13~14年客員教授。12~17年新潟県参与。提言と実践を通じて日本の水産業の改革と発展に尽力している。著書に、『国際マグロ裁判』(共著、岩波新書)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イトウ ヒロヤス
伊藤 裕康/監修
【伊藤裕康】一般社団法人全国水産卸協会最高顧問理事。一般社団法人築地市場協会会長。1934年東京都生まれ。59年、立教大学卒業と同時に中央魚類株式会社入社。97年代表取締役社長を経て、2010年より代表取締役会長兼CEO。2008年5月より築地市場の業者の自治組織(一社)築地市場協会の会長に就任、豊洲市場移転問題に業界代表として取り組む。18年6月より全水卸最高顧問理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 マガジンランド
マガジンランド
出版年 201811
分類 675.5
ページ 246p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-86546-200-5
価格 3500
内容紹介 2018年10月、豊洲市場がついに開場された。日本橋魚市場から始まった日本卸売市場。日本橋から築地へ、そして豊洲へと、史上二度目の大きな移転となる。その歴史と今後の市場のあり方を考える1冊。
一般注記 表紙のタイトル:from TSUKIJI to TOYOSU 第一章 江戸時代発祥の市場から築地への道のり/日本橋魚市場と魚河岸文化・江戸東京の青果市場「やっちゃ場」・「中央卸売市場法」と築地への移転/戦中から高度経済成長期までの築地市場 第二章 中央卸売市場のしくみと築地市場/卸売市場とは何か・日本一の卸売市場、築地市場の一日・市場取引を担う卸売・仲卸・売買参加者・市場を支える関連事業者・もうひとつの築地の顔「場外市場」 第三章 築地から豊洲への道のり/鉄道輸送の衰退がもたらした弊害・現在地再整備から豊洲移転までの経緯・豊洲市場への移転延期の経緯・豊洲市場の施設概要と問題点 第四章 卸売市場法改正と豊洲市場の将来展望/卸売市場改正で何が変わるか・水産業をめぐる世界と日本の状況・豊洲市場は世界に誇る市場になり得るか/築地・豊洲市場関連年表あり
件名 東京都中央卸売市場
卸売市場-東京都-歴史