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著者 :秋道 智彌
出版者:西日本出版社
出版年:2019年2月
分類:663.6
形態:図書
◎本のあらすじ
いま日本の魚食があぶない。漁獲量の大幅な落ち込み、食生活の激変、失われる海とのつながり…。現場に精通した研究者・行政・NPO関係者たちが、いま何がおこっているのか、これからどうすればいいのか、その本質に迫ってゆく。
◎目次
第1章 日本の魚食をたどる(世界最古の釣り針が語る旧石器人の暮らし
海女さんは、すごい!
水産業の衰退は和食の衰退?)
第2章 私たちはいつまで魚が食べられるか?(これからも魚を食べつづけるためには
持続可能な漁業の普及に向けて
サクラエビ漁業を守れ ほか)
第3章 魚食大国の復権のために(海とつながる暮らしのなかで―御食国若狭おばまの食のまちづくり
地域が一体となって取組む水産振興
「本物の力」が子どもたちの目を輝かせる―小学校おさかな学習会 ほか)
◎著者紹介
秋道 智彌
1946年生まれ。山梨県立富士山世界遺産センター所長。総合地球環境学研究所名誉教授、国立民族学博物館名誉教授。生態人類学。理学博士。京都大学理学部動物学科、東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程単位修得。国立民族学博物館民族文化研究部長、総合地球環境学研究所研究部教授、同研究推進戦略センター長・副所長を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
角南 篤
1965年生まれ。1988年、ジョージタウン大学School of Foreign Service卒業、1989年株式会社野村総合研究所政策研究部研究員、2001年コロンビア大学政治学博士号(Ph.D.)。2001年から2003年まで独立行政法人経済産業研究所フェロー。2014年政策研究大学院大学教授、学長補佐、2016年4月より副学長に就任、2015年11月より内閣府参与(科学技術・イノベーション政策担当)、2017年6月より笹川平和財団常務理事、海洋政策研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架663.6 32098899図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ニホンジン ガ サカナ オ タベツズケル タメ ニ
日本人が魚を食べ続けるために
叢書名 ウミ ト ヒト ノ カンケイガク
海とヒトの関係学
著者名1 アキミチ トモヤ
秋道 智彌/編著
【秋道智彌】1946年生まれ。山梨県立富士山世界遺産センター所長。総合地球環境学研究所名誉教授、国立民族学博物館名誉教授。生態人類学。理学博士。京都大学理学部動物学科、東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程単位修得。著書に『魚と人の文明論』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 スナミ アツシ
角南 篤/編著
【角南篤】1965年生まれ。1988年、ジョージタウン大学School of Foreign Service卒業、2001年コロンビア大学政治学博士号(Ph.D.)。2017年6月より笹川平和財団常務理事、海洋政策研究所所長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ニシニホンシュッパンシャ
西日本出版社
出版年 201902
分類 663.6
ページ 261p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-908443-37-4
価格 1600
内容紹介 いま日本の魚食があぶない。漁獲量の落ち込み、食生活の激変、失われる海とのつながり…。現場に精通した研究者・行政・NPO関係者等が、いま何が起こっているのか、これからどうすればいいのか、その本質に迫る。シリーズ第1巻。
件名 水産資源-日本
水産保護-日本
日本-水産業