相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :北林 陽児
出版者:翔泳社
出版年:2019年10月
分類:493.758
形態:図書
◎本のあらすじ
本人の自信と誇りを取り戻せる。コミュニケーションが円滑になる。問題行動が減り介護負担が軽減する。アルバム自分史作りは、ご本人の認知症のケアにつながるだけでなく、一緒に作る制作者が認知症のご本人を深く知ることのできる貴重な機会にもなります。改めて昔話を聴くつもりで、作ってみませんか?
◎目次
巻頭特集(事例紹介・娘が母のアルバム自分史を制作したケース
事例紹介・第三者が高齢者のアルバム自分史を制作したケース ほか)
第1章 アルバム自分史作りが認知症を緩和させる(お年寄りは昔話が得意
思い出すことは脳に良い ほか)
第2章 認知症緩和の効果を高める聴き方(聴き手が話し手を導く
話を促すあいづちの打ち方 ほか)
第3章 アルバム自分史の作り方(誰が作るか
いつ作るべきか ほか)
第4章 アルバム自分史の活用方法(介護現場での活かし方
お試し感覚で楽しめる1枚自分史レクリエーション ほか)
◎著者紹介
北林 陽児
秋田県出身、1981年生まれ。京都大学経済学部卒。株式会社私の絵本カンパニー代表取締役。2012年、自らの祖母に自分史を作ったところ、認知症の症状に緩和が見られたことをきっかけに「認知症対策としての自分史作り」の普及に努める。グッドデザイン賞2014の受賞や多くのメディア取材を受けパイオニアとしての評価を受けた。2016年からは読売新聞社との共同事業「よみうり自分史」を開始し、新しい形の自分史を広く提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 由子
島根県出身。看護師として病院およびクリニックに勤務の後、2009年東京大学大学院医学系研究科保健学修士課程修了、老年看護学の教員となる。認知症高齢者を対象として、構造的に過去の体験の想起を促すこと、話を基に本人と家族に向けた思い出帳を作成し使用することをテーマとした研究を進める。2015年聖路加国際大学大学院博士課程を修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架493.758 33194028図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ニンチショウ ノ ヒト ト イッショ ニ ツクル アルバム ジブンシ
認知症の人と一緒に作るアルバム自分史
副書名 ショウジョウ ガ カンワ サレ エガオ ガ モドル マホウ ノ ケア
症状が緩和され笑顔が戻る魔法のケア
著者名1 キタバヤシ ヨウジ
北林 陽児/著
【北林陽児】秋田県出身、1981年生まれ。京都大学経済学部卒。株式会社私の絵本カンパニー代表取締役。2012年に、自らの祖母に自分史を作ったところ、認知症の症状に緩和が見られたことをきっかけに「認知症対策としての自分史作り」の普及に努める。グッドデザイン賞2014の受賞や多くのメディア取材を受けパイオニアとしての評価を受けた。2016年からは読売新聞社との共同事業「よみうり自分史」を開始。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマモト ユウコ
山本 由子/著
【山本由子】島根県出身。看護師として病院およびクリニックに勤務の後、2009年東京大学大学院医学系研究科保健学修士課程修了、老年看護学の教員となる。2015年聖路加国際大学大学院博士課程を修了。ご家族やケアスタッフで手軽に使用できる思い出帳作成ツールの開発を目指している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ショウエイシャ
翔泳社
出版年 201910
分類 493.758
ページ 127p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-7981-6281-2
価格 1680
内容紹介 写真とコメントで構成された、アルバム形式の自分史が、介護福祉の現場で注目を集めている。アルバム自分史作りが認知症にどう効果的なのかを具体的に解説。家庭や福祉施設で制作できるように、作り方のポイントを紹介する。
件名 老人性認知症
回想法

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示