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著者 :早川 一光
出版年:2020年2月
分類:498
形態:図書
◎本のあらすじ
「わらじ医者」として京都・西陣をくまなく歩き、同僚・住民とともに独自の地域医療を切り開いた早川一光。二〇一八年六月に亡くなるまで約二年半の間続いた、京都新聞での好評連載を書籍化。長女による聞き書きを通して、「わらじ医者」が人生の最後に考えた、医療のあり方、老いとの向き合い方、人生論などを縦横に伝える。第2部では、最期を看取った家族・娘の視点で、父・早川一光の療養生活・医者人生を振り返る。在宅医療の先駆者からのメッセージ、決定版。
◎目次
第1部 父のつぶやき「こんなはずじゃなかった」(医者から患者へ
父の「畳の上の養生」
医療・介護のあるべき姿
一緒に考えまひょ ほか)
第2部 父の背中(葬式、どうする?
仏壇の代わりに
樹木葬
初めての入院 ほか)
◎著者紹介
早川 さくら
フリーランスライター。2018年日本医学ジャーナリスト協会賞大賞、坂田記念ジャーナリズム賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1東林公民館開架498 34369793図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ハヤカワ カズテル ノ コンナ ハズ ジャ ナカッタ
早川一光の「こんなはずじゃなかった」
副書名 ワラジ イシャ カラ ノ サイゴ ノ メッセージ
わらじ医者からの最期のメッセージ
著者名1 ハヤカワ カズテル
早川 一光/〔述〕
【早川一光】1924年 満州奉天生まれ。1948年 京都府立医科大学卒業。1950年 京都西陣に住民出資で設立された白峯診療所所長に就任。1958年 その後発展した堀川病院の副院長に就任。1997年 京都府北桑田郡美山町(現南丹市)にて美山診療所の公設民営化に従事。1999年 院長、理事長、顧問を歴任後、堀川病院を辞職。2003年 自宅に「わらじ医者よろず診療所」を開設。2014年 多発性骨髄腫で人生初入院。その後「畳の上の養生」を開始。2018年「畳の上で往生」。享年94歳。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ハヤカワ サクラ
早川 さくら/著
【早川さくら】フリーランスライター。2016年1月より2018年5月まで「早川一光聞き書き こんなはずじゃなかった」を「京都新聞」に連載。2018年日本医学ジャーナリスト協会賞大賞、坂田記念ジャーナリズム賞受賞。主著に『おとしよりにやさしい京都観光』(共著、ユニプラン)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ミネルヴァショボウ
ミネルヴァ書房
出版年 202002
分類 498.04
ページ 253p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-623-08786-0
価格 1800
内容紹介 「わらじ医者」として京都・西陣をくまなく歩き、同僚・住民とともに独自の地域医療を切り開いた早川一光。2018年6月に亡くなるまで約2年半の間続いた、京都新聞での連載を書籍化。在宅医療の先駆者からのメッセージ。
個人件名 早川 一光
件名 医療

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